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UV-A・UV-B

波長の違いによって紫外線はA波、B波、C波に分けられています。C波(UV-C)は人体に最も危険で有害な紫外線ですが大気圏のオゾン層までしか到達しません。 紫外線A波(UV-A)は雲やガラスなどを通過し肌の奥深くにある真皮まで届きます。このためシワ、タルミなど肌の老化現象を促す原因となっています。 紫外線B波(UV-B)は肌の表面、表皮に強い刺激をあたえます。そのため赤く炎症を起こしたり、メラニン色素が増殖しシミ・そばかすの原因となります。 以上の紫外線から受けるダメージは屋内、屋外で違いがあります。特に海岸や雪山などは紫外線量も街で浴びる量よりも多くなり強くなります。 紫外線防御を効果的に行うためにも日やけ止め化粧品はSPF値やPAが使用する場所や目的に合うものを使用するのが良いでしょう。 日常の生活で浴びる紫外線対策にはSPF値10程度、PA+の紫外線防止化粧品が目安とされています。 またウォータープルーフ(汗や水に落ちにくいタイプ)、オイルプルーフタイプ(皮脂で落ちにくいタイプ)の日焼け止め化粧品を落とす場合には専用のクレンジング料を使用しましょう。日焼け止め化粧品と同じシリーズ、ブランドから販売されている場合が多いようです。ただし専用クレンジング料は 肌への負担が大きいため、クレンジング料を使用した後は十分に保水、保湿ケアが必要です。 また日焼けによって肌が赤くなっている場合はクレンジング料の成分が刺激となって症状がひどくなることがありますのでクレンジング料は使用せずに水で洗い流し、化粧水、保湿クリームなど基礎化粧品類も使用しないようにしましょう。 このクレンジング料を使用する前にも説明書で使用量、使用方法などを読み自己流の使用方法は行わないように注意しましょう。


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