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化粧品成分と表示について

化粧品には何種類もの成分が含まれています。化粧品・基礎化粧品の種類によって配合される成分は様々で何千種類もの成分から選ばれています。成分には植物など天然物などから抽出、精製されるものや合成物、バイオテクノロジーで作り出された成分などもあります。 これら化粧品に含まれる成分によっては多くの人に刺激を与えるもの、使用する人の体調や肌質、肌の状態によってトラブルの要因となる場合もあります。 化粧品の成分の中で特に問題とされているものとして、防腐剤・着色料・香料などの「添加物」があります。添加物の全てに問題があるわけではありませんが、こうした成分の中には発ガン性や環境ホルモンの疑いが持たれているものもあります。 有害とされている主な化粧品成分 環境ホルモン オルトフェニルフェノール(OPP) オキシベンゾン ポリエチレングリコール-4-t-オクチルフェニルエーテル パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン) エチレングリコール脂肪酸エステル イソプロピルメチルフェノール イソプロピルメチルエーテル 発ガン性物質 タール系色素(赤色0号、青色0号など) クロルヘキシジン パラオキシ安息香酸メチル(メチルパラベン) パラオキシ安息香酸ブチル(ブチルパラベン) イソプロピルメチルフェノール イソプロピルメチルエーテル オルトフェニルフェノール(OPP) 2001年より化粧品の全成分表示が義務付けられましたので化粧品のパッケージや容器、説明書などに記載されている成分内容を確認することができます。敏感肌の方や気になる方は購入前に商品の全成分内容を確認すると良いでしょう。


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